リオバンバからサンガイ国立公園 オゾゴチェ湖へ(エクアドル旅行記4)

リオバンバからサンガイ国立公園へ

リオバンバからおよそ90キロのところにあるサンガイ国立公園のオゾゴチェ湖へむかって出発。

オゾゴチェ湖は、地球の歩き方にものってないから、マイナーな観光地なのかもしれません。
サンガイ国立公園は1983年、世界遺産(自然遺産)に登録されています。

すでに、高地なのにさらに山のてっぺんまで、畑があるという。
すごい急斜面ですが、、

この赤っぽいのはキヌアらしいです。

エクアドルで最も古い教会 バルバレラ教会

途中のコルタで立ち寄ったバルバレラ教会(Iglesia de Balbanera)。

エクアドルのスペイン人によって建設された最も古い教会で、1534年に作られたそうです。
晴れてたら教会の左奥に、山が見えるはずなんだけど。

教会の道の横で、子豚の丸焼きが作られていました。

なんていう花かわすれてしまった。この高度でだけ見かけた花。

ここから、どんどん山を登っていきます。

サンガイ国立公園(Sangay National Park)に到着

ここからがサンガイ国立公園(Sangay National Park)
すでに、道も舗装されていません。

やっとオゾゴチェ湖周辺に到着。ここからは歩くしかないらしい。

看板以外何もないし、人もいない。


写真では分かりにくいけど、激しく雨ふってるのです。
標高3,700メートルだしね。


オゾゴチェ湖(Ozogoche Lake Complex)は、45の別々の湖とラグーンで構成されているそう。
ここの水が、アマゾンの水源になっているそうです。


湖が近づいてきた。

地面は湿地帯だから、運動靴の中まで泥水がはいってドロドロになってしまいまして。
絶対、長靴いると思う。というような場所。

足元の草は、一見芝生のように見えるけど水草のようでした。

オゾゴチェ湖まで到着


ドロドロ、ビショビショになりながら、湖の近くまで到着。

晴れていたらもっと綺麗な景色なのでしょうけどね。

せっかくだから、水際までいって、手を濡らしてみました。水は冷たかったです。

元来た道を戻っていたら、すこし雨も止んできて、羊飼いの人たちと遭遇。

羊がよけてくれるどころか、激しく突進してきて怖かった。

湖と羊と、インディオの女性。

インディオの女性はみんな色鮮やかなスカートと、ポンチョと帽子をかぶっているみたい。

湖に流れ込む川もたくさんあります。

靴も靴下も、スボンの裾もどろどろ状態で車に乗り込み、山を降りて、次の目的地、クエンカに向かいました。
あまりに、情報がなさすぎた、、長靴いるわ〜。羊飼いの人も長靴履いてたし。と思いながら、、

これだけ山が畑になっているのはやっぱりすごいな。

(続く)

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